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2024/09/25(水)

痩せるには筋トレしてから有酸素運動がいいって本当ですか?

カテゴリー:院長ブログ

 
皆さん、こんにちは!
つらい腰痛お別れ請負人の大和田あきです。
「痩せるには筋トレ(無酸素運動)をしてから
有酸素運動をするといいって本当ですか?」
さて先日上記の質問を受けたので、
今週はトレーニングについてお話をします。

上記の質問の回答は、「本当」です。

 

無酸素運動(筋トレ)を先に行ってから有酸素運動を行うと

 

脂肪燃焼効果が高まるからです。

 

例を挙げると

 

  • 無酸素運動(筋トレ):軽い負荷でスクワット、プッシュアップ、腹筋などを10~15分行う
  • 有酸素運動:その後、30分~45分のウォーキングや軽いジョギングを行う

このように、無酸素運動と有酸素運動を組み合わせることで、

 

効率的に脂肪を燃焼し、健康的に痩せることが可能です。

 

少しづつ涼しくなってきたのて、ジムに行ったり、マラソンを始める方も
いらっしゃいますよね。ぜひ参考にして下さい。

1. グリコーゲンの消費

無酸素運動(筋トレなど)は、体内のグリコーゲン(筋肉や肝臓に蓄えられているエネルギー源)を主に使います。筋トレを先に行うと、このグリコーゲンが先に消費されるため、後に行う有酸素運動では、体が脂肪をエネルギー源として使いやすくなると言われています。

2. 脂肪燃焼が促進される

有酸素運動だけを行う場合、エネルギー源として最初に使われるのは主にグリコーゲンです。しかし、無酸素運動で先にグリコーゲンを消費してしまうと、有酸素運動時に脂肪が早い段階でエネルギー源として使われ始めます。これが、無酸素運動を先に行った方が痩せやすい理由の一つです。

3. 筋肉を使った後のカロリー消費が増える

無酸素運動は、筋肉に負荷をかけるため、その後にアフターバーン効果(運動後もカロリーを燃焼し続ける効果)が得られます。このため、筋トレ後に有酸素運動を行うと、筋肉の回復やエネルギー消費がさらに活発になり、トータルのカロリー消費量が増える可能性があります。

4. 代謝の促進

無酸素運動で筋肉に負荷をかけると、基礎代謝が上がります。筋肉量が増えるわけではなくても、筋肉が活発に働いていると代謝が上がりやすくなるため、日常生活でのカロリー消費量も増加します。これにより、体全体の燃焼効率が高まり、痩せやすい体質を作ることができます。

注意点

ただし、無酸素運動を行う際に注意が必要です。筋肉がつきすぎたくない場合は、軽い負荷で行い、短時間のセッションにすることがポイントです。また、どちらの運動も無理をせず、体に負担をかけないように続けることが大切です。

効果的な運動プランの例

  • 無酸素運動(筋トレ):軽い負荷でスクワット、プッシュアップ、腹筋などを10~15分行う
  • 有酸素運動:その後、30分~45分のウォーキングや軽いジョギングを行う

このように、無酸素運動と有酸素運動を組み合わせることで、効率的に脂肪を燃焼し、健康的に痩せることが可能です。

 

 

 

 

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