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2023/01/17(火)

尿もれ 4 脊柱管狭窄症と頻尿

カテゴリー:院長ブログ

 
皆さん、こんにちは!

つらい腰痛お別れ請負人の大和田あきです。

脊柱管狭窄症によって頻尿が発生する理由は、脊柱管内で脊髄や神経が圧迫され、この圧迫が泌尿器系に影響を及ぼすことに関連しています。以下に、具体的なメカニズムをいくつか挙げてみましょう:

  1. 神経の圧迫: 脊柱管狭窄症により、脊柱管内の神経が圧迫され、その神経の機能が妨げられます。特に脊髄の下部に位置する神経が影響を受けると、骨盤臓器や泌尿器系に関連する神経にも問題が生じます。
  2. 尿道や膀胱の神経支配: 脊柱管狭窄症により脊髄の下部が圧迫されると、尿道や膀胱を支配する神経にも影響が及びます。これにより、正常な尿道と膀胱の機能が損なわれ、頻尿が引き起こされる可能性があります。
  3. 神経伝達の異常: 脊柱管狭窄によって神経組織が圧迫されると、神経伝達が正常に機能しなくなります。これが尿道や膀胱の筋肉の収縮と弛緩を調節する神経に影響を与え、頻尿の原因となります。

総じて、これらの要因が組み合わさり、脊柱管狭窄症患者において頻尿が生じる可能性があります。ただし、個々の症状や原因は異なるため、詳細な検査や医師の診断が必要です。治療法も原因に基づいて適切に選択されるべきです。

 

骨盤底筋(こつばんていきん)は、骨盤の底部に位置する一群の筋肉の総称です。これらの筋肉は骨盤の底部を横切り、尾骨から恥骨、坐骨にかけて広がっています。骨盤底筋はいくつかの異なる筋肉から構成されており、その中で特に重要なものは次の通りです。

  1. 恥骨筋(Pubococcygeus muscle):
    • 骨盤の前部に位置し、尿道や膣をサポートします。この筋肉が強化されると、尿もれの予防や性的機能の向上に寄与します。
  2. 坐骨筋(Iliococcygeus muscle):
    • 骨盤の中央に位置し、尾骨から坐骨にかけて広がっています。恥骨筋と共に、骨盤底を支える役割を果たします。
  3. 尾骨筋(Coccygeus muscle):
    • 骨盤の底部に位置し、尾骨と坐骨を結ぶ筋肉です。この筋肉も骨盤底のサポートに寄与します。

骨盤底筋は、尿道、膣、直腸などの器官をサポートし、尿もれや骨盤の不安定感を防ぐ重要な役割を果たしています。また、性的機能や出産時のサポートにも関与しています。

これらの筋肉は日常の活動や姿勢の維持にも関与しており、弱体化するとさまざまな健康問題が生じる可能性があります。骨盤底筋を強化するためのエクササイズは、これらの筋肉をターゲットにして行われ、尿もれの予防や骨盤底のトーンアップに効果的です。

 

 

 

 

整体院 圭 kei

院長 大和田亜紀(理学療法士)

 

整体院 圭 kei は

10年以上苦しんで来た慢性腰痛に終止符を打って、

痛みが再発しない身体を手に入れるお手伝いをしている女性専門の整体院です。

 

 

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