腰痛でお困りなら岡山市の女性専用整体院 圭-kei-

ブログ

2023/01/03(火)

尿もれ 尿もれと腰痛はあなたの人生を左右します!

カテゴリー:院長ブログ

 
皆さん、こんにちは!
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、シリーズで尿もれについて書いていますが、
今週も書いて行きます。
シリーズは5まであります。なぜなら排泄の問題はとても個人の
尊厳に関わる問題であり、とても大切なことだからです。
私のリハビリスタッフとして働いていた時代に、患者さんの
本人の要望で一番多いのは「歩けるようになりたい」でした。
家族からの要望は「一人でトイレに行けるようになって欲しい」でした。
トイレに一緒に行くこと、オムツをすること、
してもらう側も、お手伝いをする可側もストレスになりがちです。
患者さんには「長距離を歩けるようになるのは、長期的な目標として、
近い目標は行きたいときに、トイレに気軽に行けるようになりましょう」
と声をかけていました。トイレに行きたくても自分で行けないのは、本当に辛いですよね。
まずは、そのストレスから早く解放されて欲しいと思っていました。
具体的な動作は居室からトイレまでの距離を安全に移動して
立って衣服を上げ下げできること、振り向いて水流して、方向転換をして、
手を洗うまでの動作がスムーズにできることです。
上記は動作レベルです。尿もれは尿意を感じてからある一定の時間我慢ができるか、
外出するとしたら、2時間程度はトイレにいかないでいられるか、です。
ちなみに、お正月と言えば映画を観るかたも多いと思います。
トイレを我慢できる時間、のは大体1時間半から2時間程度なので、最近あまり長編は
作られなくなりましたね。そして、長時間だと腰が痛くなる方もおられるので、やはり

つらい腰痛お別れ請負人の大和田あきです。

尿もれの原因はさまざまであり、個人によって異なることがあります。以下は、一般的な尿もれの原因のいくつかです:

  1. 筋肉の弱化: 骨盤底筋が弱体化すると、尿もれのリスクが高まります。妊娠、出産、加齢などがこの筋肉の弱化を引き起こす可能性があります。
  2. 加齢: 年齢とともに、骨盤底筋や尿道の組織が弱まることがあり、尿もれのリスクが増加します。
  3. 妊娠と出産: 妊娠や分娩は、骨盤底筋や尿道に対して圧力をかけ、尿もれの原因となることがあります。
  4. 手術や疾患: ある種の手術や疾患(例:前立腺手術、膀胱がん、神経系の障害)は、尿もれを引き起こす可能性があります。
  5. 体重の増加: 過体重や肥満は、骨盤底筋に対する圧力を増加させ、尿もれを引き起こす可能性があります。
  6. 喫煙: 喫煙は慢性咳や慢性気管支炎を引き起こす可能性があり、これが尿もれの原因となることがあります。
  7. 飲酒やカフェインの摂取: 過度な飲酒やカフェインの摂取は、膀胱の刺激を増加させ、尿もれのリスクを高めることがあります。
  8. 神経系の障害: 脳や脊髄の損傷、神経系の疾患がある場合、尿もれが生じる可能性があります。

これらは一般的な原因であり、個々の症例によって異なる要因が影響を与えることがあります。尿もれが慢性的である場合や気になる場合は、医師に相談することが重要です。医師は適切な検査を行い、適切な治療法や対策を提案することができます。

 

 

 

整体院 圭 kei

院長 大和田亜紀(理学療法士)

 

整体院 圭 kei は

10年以上苦しんで来た慢性腰痛に終止符を打って、

痛みが再発しない身体を手に入れるお手伝いをしている女性専門の整体院です。

 

 

お電話 070-3876-8080(不定休 受付 9:00〜18:00)

 

 

 

 

 

通常初回施術費9,900円のところ

初回特別価格4,980円
(税込)

1月23日(金)まで6名様限定割引 → 5名

【完全予約制】
施術のご予約は今すぐお電話

070-3876-8080

【受付時間】9時〜19時 
【定休日】不定休 8月13〜20日 お休み

※施術中は電話に出られませんので留守番電話にお名前と電話番号を伝言下さい。すぐに折り返し致します。