2023/08/09(水)
夏バテ対策 続① 注意点2
カテゴリー:院長ブログ
皆さん、こんにちは!
つらい腰痛お別れ請負人の大和田あきです。
今月は夏バテ対策についてお話ししていきます。

夏バテとは、暑い季節に疲労感や倦怠感、食欲不振、めまいなどの症状が現れる状態を指します。
前回のお話で、夏バテ対策としておすすめのアイデアをご提案しました。
- 十分な水分補給
- 栄養バランスの良い食事
- 適度な運動と休息
- ストレスケア
今週は1番目に挙げた、十分な水分補給の注意点②です。
注意点①は「水分とともにミネラルを摂る」、ということでした。
注意点②は「冷たいものをたくさん飲まない。」ということです。
理由は、冷たい飲み物を摂取すると、胃の筋肉が収縮する反射が起こります。
この収縮は胃の動きを一時的に遅くし、消化液の分泌や食べ物の移動が妨げられる可能性があります。
これによって胃の不快感や痛みが引き起こされることがあります。
また、冷たい飲み物は胃内の酸によって温められます。この温める過程で、
胃酸の分泌が増加する可能性があります。増えた胃酸は胃の壁を刺激し、
痛みや胃もたれを引き起こすことがあります。
さらに、冷たいものの飲み過ぎは消化機能の低下を来します。
冷たいものが胃に入ると消化の速度が落ち、胃腸の働きを鈍らせることがあります。
これによって食べ物の消化が遅くなり、胃の不快感を引き起こすことがあります。
特に夕飯が遅くなる場合は夜間も消化活動をせざるをおえなくなり、熟睡できなくなります。
熟睡できない日が続くと、疲労がたまるという悪循環になるわけです。
止むを得ず遅い時間に夕飯をとる時は量を少なめに、よく噛んで胃の負担を減らしましょう。

整体で身体を整え、生活習慣を見直すことで元気に夏を乗りこえましょう!
次週は「栄養バランスの良い食事について」お話しします。

整体院 圭 kei
院長 大和田亜紀(理学療法士)
整体院 圭 kei は
10年以上苦しんで来た慢性腰痛に終止符を打って、
痛みが再発しない身体を手に入れるお手伝いをしている女性専門の整体院です。
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