2023/06/21(水)
『腰痛』②安静の害
カテゴリー:院長ブログ
皆さん、こんにちは!
つらい腰痛お別れ請負人の大和田あきです。
前回に引き続き、『腰が痛いときは動かない方がいいですか?
病院に行くと、とにかく歩けと言われます。我慢してでも歩いた方がいいですか?』
というご質問に対して、今回は②安静の害についてお話し致します。
②安静の害
過度に安静にしていると筋肉は細く、弱くなってしまいます。
脚の筋力は2週間程度で衰えてしまいますが、鍛えるには3ヶ月程度かかります。
寝た状態で過ごしたり、じっと座ったままで過ごすのは返って体を弱める結果になりますので、
日常的にしている程度の活動量は維持していきましょう。
肩や腰の痛みや、コロナ禍で体力が落ちたと心配されてる方、
もう年だから運動をするには遅いと思う方、運動はいつからでも遅くはありません。

筋肉はいつからでも鍛えれば応えてくれます。
できることから一緒に始めませんか?

整体院 圭 kei
院長 大和田亜紀(理学療法士)
整体院 圭 kei は
10年以上苦しんで来た慢性腰痛に終止符を打って、
痛みが再発しない身体を手に入れるお手伝いをしている女性専門の整体院です。
まずはお気軽にご相談下さい。
お電話 070-3876-8080(不定休 受付 9:00〜18:00)








