2024/04/10(水)
晴れの国おかやま100km ウォーク どんな靴がいいですか?
カテゴリー:院長ブログ
皆さん、こんにちは!
つらい腰痛お別れ請負人の大和田あきです。
今年も5月3日、4日に100kmウォークのイベントが開催されますね。

さて今週は、100kmウォークにちなんだ話題です。
靴はランニングシューズと、ウォーキングシューズのどちらが良いでしょう?
通常ランニングシューズは軽く、幅が狭く作られています。
一方でウォーキングシューズは、ランニングシューズと比較すると重く、
足の幅は広めにできています。
山登り用の靴をイメージするとわかりやすいですが、
ウォーキングシューズは足首まで保護するようになっているデザインのものもあります。

どちらを選ぶかは、平地を歩くか、山の中を歩くか、どんな速さで、どんな靴下を履くのかにもよりますね。
100キロウォークとあれば、途中で足がむくむことがありますし、
マメ対策として5本指ソックスをはいたり、
靴下を2枚はくことを考えると、
ランニングシューズよりもウォーキングシューズの方が適しています。
毎年参加していて、タイムが20時間を切るような方でしたら、ランニングシューズでも
良いと思いますが、もう少しゆっくりと歩く場合は足幅の広めのウォーキングシューズを履いて、
あとは靴下の工夫が必要です。
次回は靴下について書きます。
普段、結構早いペースですね。 僕(163㎝、歩幅約75㎝)で最速が時速5.8㎞、長時間歩く時で5~5.5㎞に落としています。 時速5㎞って、1時間のウォーキングでもこのペースで歩けない人がいるほどです。 予行演習?で50㎞歩かれるそうですが、とりあえず時速6キロで歩いてみてください。 もし一定のペースで歩き切れれば時速5㎞に落とせば余裕があるためになんとか100㎞は歩けると思います。 途中で息切れしペースが落ちる場合は、もう少し設定スピードを落としたほうが良いかもしれないです。 長時間・長距離では、無理なペースで歩くと息切れがしたり、脚が前に出なくなったりで、回復するのにかなりの時間が掛かります。 それを防ぐにはかなり余裕のあるペースにしたほうが良いですよ。
数値は計らなくても良いと思いますが「正しい歩き方が出来る範囲の歩幅」は把握しておくと良いと思いますよ。 わかりにくいかもしれませんが、歩幅が狭いとべた足着地、広すぎると踵から勢いよく着地と負担が大きくなります。 姿勢は悪くないですよね?猫背や巻き肩で前傾が大きくなると推進力が大きくなり脚が出やすいこともあります。 脚が出るテンポも関節をバランス良く使えていない(股関節だけ大きく動いて膝や足首が柔軟に使えていないなど)場合もありますから確認してみましょう。 各関節をバランス良く使えていれば負担が分散して疲れにくいのですが、股関節だけのように一部分だけ大きく使う歩き方をしていると疲労が一点集中して、長距離は歩きにくいですね。

整体院 圭 kei
院長 大和田亜紀(理学療法士)
整体院 圭 kei は
10年以上苦しんで来た慢性腰痛に終止符を打って、
痛みが再発しない身体を手に入れるお手伝いをしている女性専門の整体院です。
お電話 070-3876-8080(不定休 受付 9:00〜18:00)








