2024/04/03(水)
桜カーニバル 脚を組む時はどっち?
カテゴリー:院長ブログ
皆さん、こんにちは!
つらい腰痛お別れ請負人の大和田あきです。
最近はブルーシートのみでなく、椅子を持参したり、
屋台で椅子を用意したりするお店も出ていますね。
床に座るよりは、椅子に座る方がお尻が冷えなくて良いかもしれません。

さて、前回は横坐りをする時のことを書きましたが、
今週は脚を組む癖についてです。

脚を組もうとして、脚を持ち上げる時、
持ち上げやすい方の骨盤は、反対側よりも少し後ろに傾きやすく、
骨盤は少し高い位置になります。
歩く時は、前に降り出しやすい側の骨盤は反対側に比べて後ろに傾きやすいです。
組みやすい方の足は、歩く時も降り出しやすいということです。
歩くときに、手の振り方に左右差がある場合、
足の降り出し易さにも左右差がある可能性があります。
座る時の癖、立っている時の癖、歩き方の癖など、
日常の動作や姿勢の癖による身体機能への影響は大きいです。
後ろ姿や、歩いているところを自撮りしたり、
家族や友人に撮ってもらうといいですよ。
ご自身の姿勢が気になる方は、是非一度当院にご相談ください。

整体院 圭 kei
院長 大和田亜紀(理学療法士)
整体院 圭 kei は
10年以上苦しんで来た慢性腰痛に終止符を打って、
痛みが再発しない身体を手に入れるお手伝いをしている女性専門の整体院です。
お電話 070-3876-8080(不定休 受付 9:00〜18:00)








