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2024/02/28(水)

お雛様 左右のお話

カテゴリー:院長ブログ

 
皆さん、こんにちは!

つらい腰痛お別れ請負人の大和田あきです。

今年もあっという間に2月が過ぎようとしています。

年齢を重ねるごとに時が過ぎているスピードが加速するように感じます。

時の速さは止められませんが、なるべく季節を感じられるように、

今年は少し早めに玄関にお雛様を飾りました。

これといって決まりはないですが、お雛様の飾り方には文化的・宗教的な意味があり、

陰陽思想や風水の影響があるそうです。

 

身体においては、皆さん右利き、左利きがありますね。

今週は、「眼」の利き目のお話です。

 

利き目と効き目でない目の視力の違いが身体に与える影響は、さまざまです。

視力の変化が身体に与える具体的な影響は、

その原因や程度によって異なりますが、

考えられる影響についていくつか説明します。

  1. 姿勢と筋肉の緊張: 視力が効き目の違いによって生じる場合、体はその変化に適応しようとします。例えば、片方の目がもう一方よりも良く見える場合、頭や首の位置が変わり、それに伴って身体全体の姿勢や筋肉の緊張に変化が生じる可能性があります。
  2. 深さ知覚とバランス: 両眼での視差によって深さを知覚するため、両眼の視力の違いが深さ知覚やバランスに影響を与えることがあります。特に運動や立ち上がりの際に、バランス感覚が損なわれる可能性があります。
  3. 目の疲れと頭痛: 視力の違いがあると、目がそれに適応しようとして疲れやストレスが生じることがあります。これが長時間続くと頭痛や眼精疲労が起こることがあります。
  4. 視覚認知の変化: 視力の違いが大きい場合、脳は両眼の情報を統合しにくくなり、視覚認知に影響を与える可能性があります。これは、視覚的な課題や活動において問題が生じる可能性があります。

利き目だけではなく、利き耳だったり、髪型が横分けになっていて常に斜めを向いている、
いつも脚を組んでいる、など、
姿勢や、使う頻度で左右差が大きいと、関節の痛みや血行不良につながります。
春に向けて、ご自分の生活習慣の見直しや、運動を始めませんか?

 

 

整体院 圭 kei

院長 大和田亜紀(理学療法士)

 

整体院 圭 kei は

10年以上苦しんで来た慢性腰痛に終止符を打って、

痛みが再発しない身体を手に入れるお手伝いをしている女性専門の整体院です。

 

 

お電話 070-3876-8080(不定休 受付 9:00〜18:00)

 

 

 

 

 

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